Dell SC440への移行の個人的まとめ
ディスクがやばくなったPCからSC440への移行が落ち着いてきたので
引っかかったポイントとかを忘れないうちにまとめておきます。
【導入時のトラブルなど】
1.WinXPのCDを突っ込んだ途端、ブルースクリーンが出た件
→ SPが適用されていないCDだったことが原因。
nLite(http://www.nliteos.com/)でSP3適用済みのCDを作成して解決。
2.Canopus MTV800とM-Audio Audiophile 2496とPlextor PX-755Aを旧PCから移植
→ びっくりするほど何の問題もなく動作。
特にMTV800とAudiophileはPCIの電圧違いで動かない可能性もあり
最悪買い替えも考えてたんですが・・・
3.FDDドライブを旧PCから移植
→ 意外にここが引っかかった。ケーブルをつないだだけでは認識せず。
が、BIOSの設定でUSBのFDDしか認識しない(?)ようになっていた。
これを変更することで、Windows上でも無事認識。
しかし、今度はPC起動時に「FDDがありません。続行する場合はF1を押してください」的な
メッセージが出るように。ネット上を見ても同じ現象がおきた例は見つからず
実用上は問題ないので、とりあえず放置することに。
【使い勝手など】
1.処理性能的には、必要十分。
旧PCではきつかったGoogleマップもニコニコ動画もヌルヌル動きます。
参考までに、ニコニコでH.264を再生した例を。
2.動作音は「サーバとしては」かなり静かな方です。
前に導入した HP ML115 とは雲泥の差。
ただし、一般的なPCとしてはちょっと大き目かもしれません。静音への過度な期待は禁物。
3.周辺機器との接続も問題なし。
旧PCと接続していたUSB機器はすべて問題なく動作しました。
4.内蔵ビデオチップの性能も、思ったよりも高いです。
全画面の動画再生はちょっとカクつきますが、ネットしたりOfficeを使う程度ならほぼ問題なし。
が、WinampのビジュアライザーMilkdropを立ち上げたり、MTV800のテレビ視聴ソフトを起動したり
などの特殊なことはできないようです。(どちらも立ち上げたら初期化エラーが出てすぐ終了する)
【まとめ】
\21,000でこのパフォーマンスは驚異的。
ちょっと癖はありますが、一度動いてしまえばまったく普通のPCのように使えます。
それなりに知識がある人には、間違いなくお勧めです。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: Dell SC440への移行の個人的まとめ
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.remarkablesense.org/~raynoa/cgi-bin/blog/mtsystem/mt-tb.cgi/77

コメントする